エレコムが2026年ハンディファン新製品発売、ナトリウムイオン電池と冷却プレート搭載
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2026年夏の暑さ対策が、また一段とアップデートされそうです。エレコム株式会社は2026年4月上旬より、ハンディファン4製品12アイテムを新発売しました。今年のキーワードは、環境に優しいナトリウムイオン電池採用と肌を直接冷やせる冷却プレート搭載。「ただ風を送る」だけだった携帯扇風機が、ここまで進化しています。
4シリーズそれぞれの特徴
FAN-U261シリーズ:王道のスタンダードモデル
コンパクトで5段階の風量調整が可能な、定番の手持ち扇風機。通勤・買い物・お子さんの送り迎えなど、普段使いに最適なバランスモデルです。「初めてハンディファンを買う」「シンプルな機能で十分」という方に最適。
FAN-U262シリーズ:冷却プレート搭載モデル
首元やおでこに当てるとひんやり感じる冷却プレートを搭載した本格モデル。ネックストラップ付きでハンズフリー使用もでき、両手が空くアウトドアや旅行先で大活躍。「風だけじゃ物足りない」と感じていた方に刺さるシリーズです。
FAN-U264シリーズ:ナトリウムイオン電池&冷却プレート搭載のハイエンド
環境負荷を低減するナトリウムイオン電池に冷却プレートをプラスした、エレコムの2026年の本命モデル。風量は10段階調整で、シーンに応じてきめ細かく切り替えられます。サステナブルな選択肢として注目されています。
FAN-U265シリーズ:ナトリウムイオン電池のコンパクトモデル
ナトリウムイオン電池を採用しつつ、コンパクトサイズに収めたモデル。風量はなんと100段階調整と、好みに合わせた究極のチューニングが可能。バッグに常備したい方や、デスク作業時の微調整重視派にぴったりです。
注目したい「ナトリウムイオン電池」の意味
近年、リチウムイオン電池の代替として注目されているのがナトリウムイオン電池。リチウムよりも資源が豊富で、製造時の環境負荷が低い特徴があります。スマホやEVではまだ実用化途上ですが、消費電力が比較的小さいハンディファンから普及が進んでいくと予想されます。エレコムが量産モデルとして製品化した意義は大きいといえます。
2026年トレンドは「ただの風」を越える
2026年の主要メーカーの新モデルを見ていくと、トレンドは大きく3つに集約されます。
- 冷却プレート搭載:風だけでなく、伝導冷却で体感温度を下げる
- 3WAY仕様:手持ち・卓上・首掛けの自在運用
- サステナブル素材:電池・本体ともに環境配慮型へ
選び方の3ステップ
- 1. 使う場面を明確に:通勤メインか、屋外アクティブか、デスクメインか
- 2. ハンズフリー要否:首掛け/ネックストラップ対応かをチェック
- 3. 充電・稼働時間:朝〜夜まで一日もつ容量か
シリーズ累計700万台のFrancfranc「フレ ハンディファン」をはじめ、各社が2026年新モデルを続々投入する中で、エレコムは「環境×冷却プレート」で独自の存在感を見せました。今夏の暑さ対策の主戦力として、新しい1台を選んでみてください。
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